アースドリル工法
工法紹介
METHOD

ドリリングバケットを回転させて地盤を掘削、バケット内部に収納された土砂を地上に排土する方法で掘削を行います。
孔壁は、表層部では表層ケーシングを用い、それ以深は安定液で保護します。
掘削完了後、所定の形状に製作された鉄筋かごを孔内に建込み、トレミーでコンクリートを打込むことにより杭を築造します。
工法特長
- 最大掘削深度52.5mまで対応可能です。
- コンパクトな機械を保有していますので、市街地の狭い現場にも対応可能です。
- 玉石や岩盤などの地盤の掘削は困難な場合があります。
- 掘削からコンクリート打込みまでの一連の作業がアースドリル掘削機1台によって施工することが可能です。
現場イメージ






拡底杭工法
アースドリル工法により軸部の掘削をした後、杭先端部を専用の掘削バケットEAGLE掘削を用い拡大掘削することにより場所打ちコンクリート拡底杭を構築する工法です。