マイクロ全旋回工法(ANT工法)
工法紹介
METHOD

全旋回ジャッキを通常よりもさらに軽量化、コンパクト化を図る事により、小型クレーンでの施工を可能にした工法で、今まで不可能だった狭隘地、低空頭な現場でも施工可能なオールケーシング工法です。
工法特長
- 15トン車で搬入が可能で、現場回りの導線がスムーズです。
- ステージ高さ1258mm。下部副バンド、ウエイト無しで低空頭作業に最適です。
- 最小機械幅2000mm×3400mmで狭小地施工にも対応可能です。
- ミニアースドリルで中堀掘削も可能です。
- 自社開発の油圧ハンマーによりさらに低空頭掘削も可能になりました。
寸法図






軽量型全旋回に特殊型下部ウエイトを取付ける事によりハードな障害撤去工事にも対応可能。

主要諸元
ANT-1500Ⅲ | ANT-1500SⅡ | |
---|---|---|
本体重量 | 約16.0t (下部ウエイト、 補助チャック含まず) |
ベースフレーム: 6.3t メインフレーム: 13.2t 合計重量: 19.5t (下部ウエイト、 補助チャック含まず) |
最高回転数 | 2.74rpm (高速モード時) |
1.89rpm (高速モード時) |
回転トルク | 1193.0kN・m | 1244.0kN・m |
昇降ストローク | 500mm | 500mm |
引き抜き力 | 2366.0kN | 1661.0kN |
最大施工径 | φ1500mm | φ1500mm |
機械幅 | 2000mm × 3300mm |
2000mm × 3374mm |
機械高さ | 1345mm (下部ウエイト、 補助チャック含まず) |
1478mm (下部ウエイト、 補助チャック含まず) |
現場イメージ











